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「池袋アニメタウンフェスティバル」って何だよぉぉコラぁぁあ!!

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「池袋アニメタウンフェスティバル」開催決定!

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えっ、それ何!?

11月2日~11月3日に掛けて池袋「Hareza池袋」エリアにて「池袋アニメタウンフェスティバル」が開催決定!!

どんなイベントかって? 知らん!

このような考えから、まちづくり記念事業の主要なプロジェクトが相次いで完成し、マンガ・アニメ関連の国際的なイベントも集中する11月に、東アジア文化都市事業の中でも最大のイベントとなる「池袋アニメタウンフェスティバル」を開催いたします。

このフェスティバルの実現に向け、これまで、アニメイト、ドワンゴ、ポニーキャニオンなど、アニメ界のトップ企業をはじめとする企業関係の方々、国、東京都、区内の団体の代表の方々など、約140名にお集まりいただき、全体会として3回の検討を進めてまいりました。このように、参加者が連携してまちを盛り上げていくようなことは、はじめてであります。http://www.city.toshima.lg.jp/001/1909202027.html

なるほど!(良く分かってない)

経緯と解説

11月にはいよいよ「Hareza池袋」も中央の「東京建物 Brillia HALL」(豊島区立芸術文化劇場)が先行開業となり、豊島区、池袋で進んでいた再開発の目玉がお目見えとなる絶好のタイミングです。

それに合わせるように今年2019年の冒頭から開催していた文化事業「東アジア文化都市」もラストを迎えることから、改めて「アニメの聖地・池袋」を国内外に広く発信するべく、これまで開催していた秋の文化イベント「池袋オータムカルチャーフェスティバル」の中でも、「アニメイトガールズフェスティバル」(AGF)や、「池袋ハロウィンコスプレフェス」(池ハロ)といったイベントを独立させ、「池袋アニメタウンフェスティバル」として大々的にやろうじゃないか! ということみたいですね! 

が!

この経緯の説明とか、そりゃあ管理人はこういうブログを運営している建前上これまでの一連の流れから把握できなくもないのですが、一般的に見れば、池袋で「池袋アニメタウンフェスティバル」を開催しますとなったとき、殆どの人はどういう経緯で何故それが池袋で開催となるのか、それがそうなっている理由が分からないではないかと思わざるを得ない......。

「東京アニメアワードフェスティバル」とか「東アジア文化都市」関連の事業もそうですが、正直話題が全く拡散されていかないので、発信力強化が課題となっていますが、まず何よりこれまでの経緯を説明している場所が何処にもないので、何故そうなっているのかという理由がまず分からない。これは勿体ない限りです。

この方向に舵を切って、それが遂に成果として形になるその経緯こそが面白いのですが、その面白い部分が表立ってはハッキリ見えてこないので、これだけ凄いことが起こっているのに、その価値が理解されないのは本当に惜しい!

何でも唐突に始まっている印象がありますね。
「池袋アニメタウンフェスティバルをやります!」っていうのが、いきなり言い出したように見えるというか、こういう経緯があってここに繋がっているんだよというのがなかなか見えてこないというか。

因みに当日は小林幸子さんなども参加されるそうです。
小林幸子さんといえば、ドワンゴが池袋にニコニコ本社を移転し、「池袋ハロウィンコスプレフェス」が初開催となった2014年以来ということになるでしょうか。この当時コミケでも話題になっていた「さちさちにしてあげる」を手売りするなど、ニコニコ本社の開業に駆けつけられており、当日は大混雑だったのを覚えます。

この官民を挙げたフェスティバルを契機として、乱立するマンガやアニメを推す自治体とは一線を画する豊島区のポテンシャルを世界に発信し、「アニメの聖地」としての池袋のブランドを確たるものとしたいと思います。また、一連の取組みを通じて、地域経済の活性化を図りつつ、地域のつながり、公民の連携など、課題解決に向けた体制を整備し、豊島区全体の発展につなげてまいります。

しかし強気な豊島区さん!
俺達は他の自称アニメやマンガを推してる自治体とはポテンシャルが違うんだぜと煽りつつ自画自賛。

気持ちは分かる🤣🤣🤣

ikebukulog.hatenablog.jp