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『マリオカートツアー』初日2000万DL、1億円のロケットスタート!!

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任天堂の配信アプリでは最速の出足を記録!!

9月25日に配信された任天堂の6番目となるアプリゲーム『マリオカートツアー』ですが、24時間でのDL数が2000万DL、収益が約100万ドル(1億円)になったとのこと。

2000万DL!?

頭がクラクラしますね!😅😅😅
2012年に配信され今年で7年目となる『パズドラ』が公称では世界累計7200万DLなのですが、その1/4近いDL数をたった24時間で稼いでしまうとは......。

日本企業の中でも、これだけの規模でアプリを展開出来るのは任天堂さんしかいないのではないでしょうか。『ポケモンGO』にしてもそうですが、スケールに差がありすぎて国内視点で全く測れないのでワールドワイドに見ないといけませんね!

相変わらず一つアプリを配信するにしても規模が桁外れすぎますが、DL数ではこれまで任天堂さんが配信してきたアプリの中でも最速の出足となり、収益額では約1億円で3位の記録だそうです。

Nintendo’s sixth mobile game is its most successful yet in terms of first day adoption. Sensor Tower Store Intelligence estimates place App Store and Google Play installs of Mario Kart Tour in excess of 20 million within 24 hours of its debut, with player spending already topping $1 million globally.
https://sensortower.com/blog/mario-kart-tour-first-24-hours

ロケットスタートに成功!!

実験的ハイブリッド課金を導入

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初日24時間の収益面では『ファイアーエムブレム ヒーローズ』が最も高く、2位が『スーパーマリオ ラン』となっています。24時間辺りのDL数でも2位が『スーパーマリオ ラン』ですが、『スーパーマリオ ラン』は買い切りアプリだったので実質的には例外です。

マネタイズではサブスクリプションと呼ばれる月額課金とガチャのハイブリッドとなっており、ガチャを回さなくても月額分だけ課金しておくと200㏄が遊べたり、報酬が豪華になったりと大きな利点があるように設計されています。

任天堂さんが配信するアプリはマネタイズも実験的になっていますが、今後も新しいマネタイズを考えながら随時導入していく形になるのではないでしょうか。

アプリゲームの方向性も、これまではオリジナルIPの『ドラガリアロスト』を除くと、家庭用で展開してきたIPの簡易版といったような仕様になっています。思う存分遊びたかったらゲーム機で遊んでね♪ という戦略です。

それはそれで機能していますが、やはり思う存分遊びたいのでゲーム機でやりたくなってきます。そうなるとスイッチで『マリオカート8 DX』で遊ぶのですが、確かにアプリ版だと片手操作で気軽に遊べます。ただ、家庭用で遊んだ方が面白いのは間違いないですし操作も気持ち良い......。

1日で2000万DLもされるような規模でアプリゲームを開発出来るのは任天堂さんくらいですし、ここは一つスマホに最適化された新しいIPのゲームを開発して欲しいですね!

これまではあくまでも家庭用で成長してきたIPの簡易版という位置付けのアプリゲームばかりです。ゲームデザインから何からそもそもが家庭用のハードを前提に開発されているので、任天堂さんにはアプリゲームとしてのIPというものを新しく発明してもらいたい。

WiiUにおける『Splatoon』の発明といったようなイノベーションが求められている!

そういうイノベーションが起こせる企業というのは稀ですし、アプリゲーム7番目のゲームデザインを発明出来るのは任天堂さんくらいだと思うので、今後に期待しましょう!

とりあえず『マリオカートツアー』は管理人も始めてみましたが、スイッチでいつでもマリカー8DXを遊べる環境にある人にとっては魅力は薄いかもしれません😂