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任天堂の真似してオトメイトカタログチケットやらない?

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破壊的プライス、2本でなんと9980円!

買っちゃうよねー🤣🤣🤣

みんな大好きニンテンドーカタログチケット。
オンライン加入者限定の商品で、9980円(約1万円)の「ニンテンドーカタログチケット」を購入すると、任天堂から発売されているゲームのDL版がどれでも4990円で2本購入出来るという優れモノ。

驚きなのはその値引き率です。
任天堂のゲームは殆ど価格が下落しない上に中古も高値安定なのですが、任天堂から発売されているソフトがどれでも対象ということは、定価7000~8000円代のソフトも対応なので、2本の組み合わせが『ゼノブレイド2』と『アストラルチェイン』といった定価の高いソフトの場合だと、7000円近く価格が安くなります。

このお得っぷりは普段パッケージ派の人でも魅力なんじゃないでしょうか。特に『Splatoon2』や『ゼルダの伝説BotW』、『マリオメーカー2』といった長く遊ぶソフトだと、ロムの入れ替えも面倒ですし、ここまでお得だとDL版の購入も検討になってきます。

とはいえ、任天堂から発売されているソフトは定価が抑えられているので、逆に定価が高止まりしているサードソフトに適用範囲が広がればなぁと思っている人も多いのではないでしょうか?

『ルイージマンション3』や『ポケットモンスター ソード・シールド』も対応ですが、6000円代ですからね。8000円代の定価が多いのはソフトメーカーから発売されている事が多いので、なおの事そう感じます。

しかもこのチケット、同時に8枚まで持てるのですが、上限が8枚なだけで使ってしまえば枚数制限は全くないので、実質何枚でも購入可能。更に有効期限が購入から1年なので、1枚使った後、欲しいゲームが発売するまで持っておくこともできます。

今だと、『ポケモン』に使って、来年発売の『どうぶつの森』に使うことも出来るので、買わない手はない!

ますます任天堂さんのソフトが売れていきますが、こういうチケット、サードパーティからも出ないかなぁ......。

オトメイトチケットやらない?

発売本数が多いメーカーのみに許された手法

有効期限が1年間ということは、1年以内に欲しいゲームが出るだろうという意図がないと、1本だけ欲しいゲームがあるときにカタログチケットを買うのはリスキーさがあります。

なのでこの手法が出来るのは、1年間で複数のソフトを発売するパブリッシャーのみ。そういう意味では、オトメイトさんは乙女ゲームのリリース本数も多いですし、こういうチケットも良いんじゃないでしょうか。

何よりこのニンテンドーカタログチケットの最大の特徴は、旧作をお得に販売するという以上に、これから発売する新作にも対応しているので、新作、旧作どちらにも恩恵があり販売を促進する販促になっています。

乙女ゲームの場合、特典テンコ盛り初回限定版といったパッケージと、DL版にはこうした特典があるとかだと差別化出来ますし、俄然ついつい買っちゃう効果も期待出来るんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうね。

単体の個別で〇〇%OFFとかやるよるも、チケットを使って何をお得に買うか選べるという選択肢があることは買い手側にとって魅力的ですし、期間限定セールと違って買うのはいつでも良いという緩さがあるので魅力的です。

ありそうでなかったこのニンテンドーカタログチケット。
是非とも真似するメーカーが増えてくれることを願うばかりです。

マジでお得すぎるでしょ......。