イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

稲船氏の集大成『ドラゴン&コロニーズ』原型がない程リニューアル!

f:id:ikebukulog:20191020063404j:plain

たった2ヶ月で全くの別ゲーになる

どんな判断だ

レベルファイブの子会社でゲーム開発スタジオのLEVEL5 comceptから今年6月18日に配信された『ドラゴン&コロニーズ』と言えば、元カプコンの稲船啓二氏が陣頭指揮を執り、配信前は「スマホ市場で1位を目指す」「クオリティアップの為、配信延期」「コンシューマーのヒットはもう出したので、スマホゲームのヒットを出したい」「自分の集大成」などと言われていましたが、配信から僅か2ヶ月あまりでのリニューアル!

f:id:ikebukulog:20191020064223j:plain

最早原型が存在していません。
というか、こういう作り直しみたいな作業まで一般的なメンテナンスと同じ扱いにするのはいささか無理があるような気がするのですが、企画書通り、しっかり作れていたはずのドラコロ。

集大成がそんなんで良いのか!?

レベルファイブお得意の手法は成功している?

配信前に延期して完璧な状態としてリリースしたと言っているのに、こういう事になってしまうのはどうなんでしょうね。延期することでクオリティアップに努めたそうですが、それなのに長期メンテによる抜本的作り直しが2ヶ月で決まってしまうとは......。

配信直後にちょっとだけプレイしたのですが、うーんって感じで続かなかったんですけど、作り直しと言っても2ヶ月では出来ることが限られているので、ビジュアルとシナリオの方向性、後はゲームバランスといった面の改良に留まっていそうです。といってもビジュアルが大きく変わっているので、見た目は別ゲーですね(笑)

実際、セルランでは全く見かけなかったので相当厳しい結果だったのではと伺えますが、こういうリニューアルはレベルファイブさんの女性向けアプリゲーム『オトメ勇者』でも同じことをやっていましたけど、効果の程がどれくらいあるのかは疑問です。

ただこっちは『オトメ勇者』よりもっと厳しそう......。
レベルファイブさんと言えば、本業のコンシュマーゲームでも一時期の勢いは消え去り、迷走に迷走を重ねているので心配しています!

メディアミックスを仕掛けてもゲームの開発延期でまともに機能しませんし、「妖怪ウォッチ」シリーズも信じられないような雑な展開で即潰してしまったり、何より幾ら力を入れても『二ノ国』は無理だよ......。

『二ノ国』の映画は本当に酷かった😅
ユアストーリーを超えとか言われてますが、『二ノ国』の映画はそういう問題じゃない(笑)

観た人だけが分かるこの感情。
ここ何年か何をやっても上手くいかないサイクルに突入しているレベルファイブさん。一時期メディアミックスを上手く使ってヒット作を出していましたが、ここに来て本当の実力というのが改めて試される時期に来ていますね!