イケブクログ

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タピオカブームは終わったのか!? 乙女ロードの新店舗「宜蘭」出足軟調?

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乙女ロードのタピオカドリンク専門店「宜蘭」誕生!

10月頭にOPENとなった乙女ロードに誕生したタピオカドリンクとチーズティーの専門店「宜蘭」ですが、見ているとそこまで混雑しているという様子もなく出足は軟調といった模様。

因みに「宜蘭(ギラン)」と呼びます。
台湾北東部にある都市の名前で、神保町にも店舗があるそうですよ!

ikebukulog.hatenablog.jp

 

元々は9月末にOPENという予定だったのが10月にズレ混む形になっていました。満を持して池袋がイベントテンコ盛りになる10月のOPENとなったわけですが、意外や意外、乙女ロードという話題のスポットに誕生したにも関わらず、今一つ話題になっている感が薄いように思えます。

タピオカブームは終わってしまったのか!?

増えすぎて分散化?

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流石に増えすぎですね(笑)
池袋でも「今更流石に遅いのでは?」というタイミングでどんどん新店舗が増えていますし、「宜蘭」もそのうちの一つですが、せめてもう1年早ければ......。

実際、以前は大行列が出来ていたお店でも最近はそこまででもないですし、仮に需要が全く減っていないとしても、需要が横ばいで増えていないのなら、店舗が増えればその分、分散化するわけで仕方ない事かもしれません。

しかも人間心理って、行列が出来ていると大人気だと思ってますます人が集まるという傾向があるので、分散化して1店舗辺りの行列が減ってしまうと、これまた全く需要が落ちていないにも関わらず人気がなくなったと思い込んでしまう、難儀なものです。

乙女ロードにタピオカドリンクの専門店なんて、話題性も抜群だと思うのですが、微妙に不発感があります......。

ただ乙女ロードといっても終端も終端なので、ここまで人が来ないというのはありそう。以前は現在ホテルを建設中の場所にK-BOOKSコスプレ館があったのですが、それが裏手に回った関係上、乙女ロードでファミリーマートより先へ向かう必然性があまりなくなっているので、思ったより人が流れてこないというのはありそうです。

管理人も時々タピオカドリンクを飲むことがありますが、そこまで頻繁に飲むというわけでもないですし、案外皆そんなものではと思うのですが、乙女ロードに登場したタピオカドリンク チーズティー専門店「宜蘭」。

認知度が上がれば大行列が出来たりするのでしょうか?
そしてタピオカドリンクの今後はどうなるのか!?