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「池ハロ2019」12万人、「AGF2019」10万人、これってどう?

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ここが池袋の限界なのか!?

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大盛況に終わった「アニメイトガールズフェスティバル2019」(以下AGF2019)は、過去最高となる全体来場者数10万355人(昨対比 111%)を動員して終了となったそうです!

2019年 11 月 9 日(土)~10 日(日)の 2 日間、池袋・サンシャインシティをはじめとする池袋の街全体を巻き込んで開催された、国内最大規模の乙女向けイベント『アニメイトガールズフェスティバル 2019』(以下、AGF2019)は、10周年を迎える今回、10万人超えという過去最大規模の来場者数を動員。大盛況のうちに閉幕しました。

池袋・サンシャインシティ内で展開されたメイン会場には、前回の121ブースを超える127の人気企業のブースが出展。乙女ゲーム、アニメをはじめ様々な乙女向けコンテンツの物販やイベントなどが実施されました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001489.000016756.html

乙女の祭典として多くの女性ファンを集めたイベントでしたが、池袋では前々週に「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(以下池ハロ2019)、前週に「池袋アニメタウンフェスティバル」(以下ATF)も開催されており、とにかく賑やかな文化の秋となりました。

池ハロ2019は、全体で約12万人の来場があったとのこと!
3週続けて大盛り上がりの池袋ですが、「Hareza池袋」も開業し、一つの節目を迎えた感がありますね!

そこでこの疑問。
これからどうしよう......。

依然として根深いキャパシティ問題

池ハロ、ATF、AGFで思ったのですが、「Hareza池袋」の前は歩行者天国にしないと現実的無理がありますね。あの人の多さで車を通すのは無謀なので、今回、実証実験として車両通行規制が敷かれていましたが、今後常設になっていくという流れは必然だと思います。

各イベントで来場者が10万人を超えたそうですが、だいたいあれくらいの混雑具合で10万人規模と考えると、今後更にイベントを成長させていこうと思っても、果たしてそれをカバーするだけのキャパシティがあるのかどうか......結構ギリギリだったような気がする。

サンシャインシティはそれはもう滅茶苦茶混雑していますが、とはいえ立地的にある意味隔離されているので問題ないとしても「Hareza池袋」周辺は既に限界が見えているような......。

それでいて先行開業になっているのは中央だけなので、特に来年「Harezaタワー」がOPENして、TOHOさんのシネコンが本格始動になってくるとまた更に人が増えるので、もうちょっとあの周辺を拡張出来ないと厳しいんじゃないでしょうか?

後、各イベントで思ったのですが、意外と今度は「Hareza池袋」周辺からサンシャイン60通りまでの横の通路に人が流れていない感じがあったんですけど、その辺もどう解消していくのか、導線の問題というのが今後の注目ポイントになっていきそうです。

駅前が広場化するとまたグッと変わってくると思うんですけど、現状はまだ上手く流動的に人が流れていないように見えるので、徐々に良くなっていく事を期待したいですね!

今のままだとイベントを成長させようと思っても、これ以上は物理的に無理みたいな状況に陥っているように見えるので、折角10万人規模にまで成長したからには、まだまだ先があります。

といっても10万人でもとんでもない数ですからね。
コミケの混雑具合を考えれば、必ずしも人が多い方が良いというわけでもないのは明らかなので、快適性ということまで考えると案外これくらいの規模がバランスが取れているのかもしれません。

ただ幾ら何でも秋に集中しすぎなので、この時期は天候の面でも不安定な事が多く常に雨の心配も必要ですし、やはり春、5月のゴールデンウィーク期間中くらいに何か大きなイベントが定期開催になって定着するともっと通年で面白いんじゃないでしょうか。

アニメアワードはやや早すぎる(笑)