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池袋のタワーレコードがアニメ特化にリニューアル! キービジュはヒプマイ

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アニメ専門SHOP in SHOPブランド「TOWERanime」誕生!

11/29に池袋駅東口に隣接する池袋P’パルコ5~6階「タワーレコード池袋店」がアニメ特化の専門店にリニューアルするそうです!

その名も「TOWERanime」

P’パルコも徐々に感染が進んでますね(笑)

今回のリニューアルでは、池袋のトレンドと音楽シーンをより強く反映させ、5階に「TOWERanime」をオープン。さらに大型イベントスペースも設け、よりリアルでライブなCDショップを目指します。また6階にはJ-POPからJAZZ、CLASSICALまで各ジャンルを集約することで買い回りよく、じっくりと音楽との出会いを楽しめるフロア構成としました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000489.000025445.html

従来の商品を取り扱わなくなるわけではなく、アニメ系以外のジャンルは6階に。5階がアニメ系となり約2.5倍に。イベントスペースは2倍に拡大し200人が収容可能になるとのこと。

収容人数が増えたことでリリースイベントなどをより行いやすくなるそうです。老舗タワーレコードの生き残りを賭けた特化策。

これが池袋だ!

日本は世界で最もCDが売れる市場?

実はタワーレコードは元々アメリカの企業でした。
しかし、音楽が配信に移行する中、CDが売れなくなり2006年にアメリカの全店舗が閉店となり幕を閉じます。

しかし、極東の島国に生き残っていたタワーレコード!
実はこうした例は他にもあり、トイザらスなどもそうですし、ローソンやセブンイレブンも元々はアメリカの企業でしたが、今では日本資本の日本企業となっています。

コンビニはともかく、タワーレコードやトイザらスが日本で生き残る背景には、日本人が現物である「モノ」を大切する精神性を持っている事に尽きるかと思いますが、案外そういうことがキャッシュレスが進まなかったり、FAXを今でも使っていたりするそういう文化性に起因しているんでしょうね。

さて、そんなタワーレコードですが、リニューアルでアニメ特化に変貌する「タワーレコード池袋店」では、リニューアルキャンペーンがスタート!

また今回、池袋店リニューアルを記念するコラボレーションとして「ヒプノシスマイク」のキービジュアル起用が決定、さらに今回のリニューアルの目玉であるアニメ専門SHOP in SHOP「TOWERanime」のオープンを記念し、話題の新コンテンツ“俺たちが奏でる青春ジャズストーリー”「JAZZ-ON!」とのコラボレーションも決定しました。

記念すべきコラボレーションタイトルとして選ばれたのは大人気『ヒプノシスマイク』ということで、キービジュアルに起用が決定!

他にもキンプリや今冬配信予定のスマホアプリゲーム『REALIVE!〜帝都神楽舞隊〜』キャンペーンなど目白押しとなっています。

イベントスペースでも早速リリイベが続々開催の「タワーレコード池袋店」。池袋P’パルコの店内は普段結構静かなのですが、今後は一気に賑やかになっていくかもしれません!

東急ハンズやタワーレコードなど、続々と“現在の池袋、そしてこれからの池袋”に合わせた形でリニューアルが図られています。

機を見るに敏という言葉がありますが、この変化の早さに付いていけないと、これからの池袋ではやっていけない! まさに生き残りを賭けたサバイバルが繰り広げられている!